その不倫、大丈夫?性病のリスクと一緒に考えよう

「好きになった人がたまたま結婚してただけ・・・」。不倫をする人の多くがそう言います。中には純愛の不倫もあるでしょう。しかし、相手はあくまで既婚者。すでに誰かを裏切っている人間が、どうして自分を裏切っていないと言えるでしょうか?相手はもしかしたら複数人と関係を持っている場合だってあります。純愛の不倫ではなく、ただ遊びたいだけのゲス男につかまってしまったら、最後。心も体もズタボロです。精神的な回復も必要ですが、性病検査も必ず行うようにしてください。

体に異変が!

不倫はつらいものです。不倫ではなければもしかしたら好きにさえならないような男性が、不倫によって美化されてしまいます。その恋はなかなか実らない・・・まさにロミオとジュリエット効果。しかしちょっと待って。それは精神的なものだけでしょうか?何か病気になっていませんよね?気になることがあったらすぐに病院に行ってみましょう。

相手のことをよく知らない事実

不倫は基本的に「私とあなた」の2人で完結する世界。その人の友人や家族、それから歴史も深くは知りません。本当はその人がどんな人か知らないということです。もちろん付き合いが長く、「私は彼の全部を知っている!」「私に見せる顔が彼のすべてだ!」と情熱的になりたい気持ちは痛い程わかります。

でもね、冷静になってください。客観的に見て、やっぱり知らないと思うんです。

不倫中のセックスはとても盛り上がるでしょう。とても気持ちよいでしょう。ただし、そこにはもしかしたら性病の影が潜んでいるかもしれません。冒頭でも書きましたが、あなただけが不倫相手だとは限りません。同時進行ではなくても、過去に関係を持った人があなたと奥さんだけとも限りません。彼とそういう会話が出来る場合は必ずそういう会話をしておいたに越したことはありませんし、もちろんそんな男が自発的に検査に行っているとは思えませんし、白状するわけもありません。自分を守るのは自分次第です。こういう時に限らず、不倫相手は自分が困った時に助けてはくれません。そのことを肝に命じておいてください。

もしくは自分に性病が!

自分が相手のことをよく知らないように相手も自分のことをよく知りません。

もしかしたら、あなた自身あなたのことをよくわかっていないかもしれません。

もしくはあなたは今までセックスした人すべての人が性病を持っていなかったと断言出来ますか?もしあなたが元々性病を持っていた場合、不倫相手に性病を移す可能性があります。

あなたをどんなに愛してると言ったところで、不倫相手が奥さんと関係を持って、奥さんに性病が移り、不倫がばれてしまうことも。

不倫をするなとは言いません。真剣に好きになることもあるでしょう。

ただし、絶対にコンドームは必ず使用してください。性病が原因で不倫がばれることほどとほほなことはありませんし、万が一妊娠してしまった場合、傷つくのはあなた自身です。さらなる泥沼にハマり、人生を棒に振らないようこれだけは気をつけてくださいね。