性病は放っておくと怖い!?手軽に性病・HIV検査を受けよう!!

現在、年々患者数を増やしている性病ですが、病院に行く時間が無い、友人にも恥ずかしいからと相談できず放置している人もいるのではないでしょうか。
そんな人にぴったりの方法を紹介します。

痛くも痒くもない!放っておくとなぜ怖い!?

性病になっても症状がなく気づけない、分かっていても今はなんともないからと放置していませんか?そのままにしておくと、将来後悔する事になりかねません。

大事なパートナーにうつしてしまうケースや、もしくは自分が治療していてもパートナーが感染していたらピンポン感染(お互いにうつし合う)してしまい、症状が悪化するだけではなく完治は難しくなりますよね。
どの性病にかかっても男性の場合、尿道炎を発症して放っておくと精子が作れなくなり、無精子症に。女性の場合、子宮の炎症から排卵障害になり卵管の通過障害の結果、男女共に不妊症になってしまっていざ子供を作ろうとした時には授かりづらくなるということも。
他に、性病のウィルスが原因でガン発症に繋がるケースもあります。
その1つに尖圭コンジーロマは、ヒトパピローマウィルスが原因の性病ですが、このウィルスが更に子宮頸がんの原因とも言われています。
今現在、ヒトパピローマウィルスの治療方法は無く完治する事はありませんが、ほとんどの人が自分の持つ免疫によって体の外にウィルスを出す事が出来るそうです。ただ、完治する訳ではないので注意が必要です。

病院に行かなくても、検査は可能なのか!?

今婦人科や性病科を探さなくても、しかも誰かに相談せず検査が出来るとしたら利用してみたいと思いませんか?
何社かありますが、それぞれ検査内容も様々で自分が今気になっている症状や病気に応じて何種類かまとめたセットが設定されて、もちろん1種類だけ調べる事も可能です。
インターネットで申し込みをした後、採取キットが自宅に送られてきます。自宅では家族に知られてしまうから嫌だという人の為に、送り主を個人名に変えて郵便局留めや指定場所に発送可能のメーカーもあります。男性の場合、尿を送られてきた容器に採取した後同封されている封筒で返送します。
女性の場合は大きめの綿棒の様なものを使い、膣内のオリモノを採取し専用容器に入れ返送します。
血液が必要なHIV検査では、専用の針がキットの中に入っています。針というと怖い感じがしますが、病院で採血する様に大量では無く豆粒くらいの血量で充分なのです。
素人でも一瞬で簡単に出来ますし、例えるなら裁縫の時間違えて刺してしまった位の痛みです。更に消毒綿や小さめの絆創膏も付いているので、止血が不安という人にも安心して利用出来ると思います。
どこのメーカーも検査内容はだいたい同じですが、値段やセット内容を見比べて自分に合った所を見つけてみてください。

性病は、自分だけでなくパートナーも一緒に治療する事が大事です。
何かおかしいなと感じているのに病院に行くのをためらっているなら、重病化する前に是非検査キットを利用してください。