知ってた?性病の帯下とそうじゃない帯下があるのだって!

最近痒みはないのに、どうも恥部が気になる。最初尿漏れ?と心配したけどそんな年齢でもないし、尿漏れでもなさそう。恥部がいつも気持ち悪い・・最近、帯下が多い気がする・・。

こういう人に言えない悩みを抱えている女性は少なくないのではないでしょうか。

思い起こせばあの時あの人と・・なんて思い起してみても一体何が原因か定かではないえのではないでしょうか。

この帯下、実は性感染症が原因のものもあれば、そうじゃないことが原因な場合もあるようです。

帯下は女性器を適度に湿らせ潤いを保ち外部からの細菌から身を守る防衛作用までやってくれるすごいやつです。帯下自体に悪性はなく、出て当たり前です。異常かどうかの判断は色や量で判断します。普通帯下は透明でホルモンが増える黄体期を機に増え始めます。帯下はホルモンと縁が深いのです。

性病のまとめサイトなどネットを調べればたくさん出てきますので、ぜひセルフチェックしてみてくださいね。では病気ではないけど帯下が多いのはどうしてかひも解いていこうと思います。

  • 痒みがないのに帯下が多い、実はあれが原因だった!

筆者はNOT性病患者ですが、ふとした時に帯下が増えることがあります。

悲しいかな彼氏はおらず異性とのワンナイトラブなぞというのは当の昔に卒業し、いざという時に女性の役割が果たせるか心配なほどですが、そんな性感染症に罹患しようにもできない私でさえ帯下があるのです。これはいったいなぜでしょう。

原因はずばりストレスです。

暴飲暴食、連日のアルコール摂取といった不摂生をはじめ、たっぷりの砂糖が入ったスイーツを食べ、小麦を食べ、夜更かしをするなど、仕事以外で体に悪いことをしていると余計にストレスがかかり内臓が荒れ、関係ないように思われる生殖器にも影響を与えるのです。

先ほども申した通り帯下はホルモンとの関係が深いのと、免疫作用を担っているためどこかに原因があると連動して防御反応として帯下分泌を増やすわけです。

  • 帯下は身体からのサイン

以上申したように、性病ではないのに帯下が増えている理由がお分かりいただけたでしょうか。帯下は細菌を排泄している以外にも自分たちに大事なサインを送ってくれています。

ぜひ日頃の生活を見直し、身体をいたわってあげようじゃないですか。また体の冷えもストレス因子の一つです。日頃冷え性な方は身体を温めてみてはいかがでしょう。

毎月月経により子宮内の掃除をしてくれ身体は思っているほど頑張ってくれています。

そんなに体を虐げず優しくいたわってあげることほど、これ以上の治療はないではないでしょうか。そうしてより汚物を出さない美しい体を手に入れたいものですね。

せっかく女性に生まれ、華やかな印象を与える権利を得たのです。見た目がきれいでも実は内臓がボロボロで・・といった張りぼての自分ではなく真に美しい女性を目指していきましょう。